【チンチラを迎える前に知っておきたい!! 】イージーホーム80ローメッシュと80(ハイ)を徹底比較!~おすすめなのは?~

たたみです

チンチラを飼いたいと考えている人で、

「ケージをどうするか?」というのはまずはじめにでてくる問題であると思います

世の中にチンチラの飼育用のケージは小さなものから超大きなものまで山ほどあり、その中からどのようなケージを選ぶのは大変です

なので数あるケージの中でもかなり有名な、三晃商会の「イージーホーム80ローメッシュ」と「イージーホーム80(ハイ)」の比較をして、両方使用している私のレビューも併せてご紹介します

まず初めに今回の記事はこんな方向けです!!

  • チンチラのケージを何にしようかと思っている人
  • イージーホーム2種(80ローメッシュと80(ハイ))で迷っている人
  • チンチラ用のケージはどのようなものか知りたい人
目次

イージーホーム80ローメッシュと80(ハイ)の徹底比較

徹底比較として比較内容をまず初めに紹介します

今回比較する内容はこちら

※チンチラを飼育していくうえでの重要なポイントを厳選しました

  • サイズ
  • 価格
  • 網目の細かさ
  • メンテナンス性
  • 入手難易度

それではさっそくご紹介していきます

1.大きさは「イージーホーム80ハイ」が大きい

まずは大きさです

これは当たり前ですが「イージーホーム80(ハイ)」の方が大きいです

というのもイージーホーム80ローメッシュと80(ハイ)の床面積は同じで高さのみ違うからです

詳しいサイズは、

80ローメッシュ

  • 組み立てサイズ:W810×D505×H660mm(外寸)※キャスター部50mm含む
  • ケージ空間内サイズ:横幅 約755× 奥行 約430× 高さ 約520mm

80(ハイ)

  • 組み立てサイズ: W810×D505×H840mm(外寸)※キャスター分なし(付属していないため)
  • ケージ空間内サイズ:横幅 約755× 奥行 約430× 高さ 約640mm

となっています。横幅(W)と奥行き(D)は同じであることが分かりますね

2.価格は「イージーホーム80ローメッシュ」が安い

次に価格です。

価格はもちろん80ローメッシュの方が安いです

小さいですからね

実際の価格は次のとおりです(※比較のため参考を楽天市場の最安値で統一)

80ローメッシュが15,744円(送料込)

80(ハイ)が21,171円(送料込)

だいたい5,000円の差ですね(※2021.2月時点)

網目は「イージーホーム80ローメッシュ」の方が細かい

次に網目の細かさは80ローメッシュの方が細かいです

実際のサイズは次のとおりです

80ローメッシュが20mm×20mm

80(ハイ)が20mm×40mm

このようになっており網目の大きさとしては80ローメッシュが80(ハイ)の半分の大きさということになります

網目に関しては、この2種のサイズまでくると大人のチンチラ網目をかいくぐって脱走するということはないでしょうが、チンチラの繁殖を考えている方などは、網目は小さければ小さいほどよいと思います

まぁこれに関してはどちらも十分小さいのでどちらを選んでも問題ないと思います

3.メンテンナンス性は「イージーホーム80ローメッシュ」に軍配

次にメンテンナス性です

※メンテナンス性とはここではえさやりや掃除のしやすさなどの普段のお世話のやりやすさを表しています

メンテナンス性の比較の考え方としては

  • 前扉の大きさ
  • 重さ

この二つがかなり重要な要因となっています

まず「前扉の大きさ」ですが、これは

80ローメッシュが横 約340× 縦 約335mm

80(ハイ)が横 約295× 縦 約275mm

となっており実は30%くらい80ローメッシュのほうが大きいんです

前扉の大きさがなぜメンテナンス性に関係してくるかというと、前扉はえさを入れ替えるときや軽く掃除をするときに使うからです

また重量についてはサイズの小さい80ローメッシュのほうが軽いことは明らかですが

80ローメッシュが9.2kg

80(ハイ)が9.75kg

と実はあまり差はありません

つまりメンテンナンス性では前扉の大きい80ローメッシュに軍配が上がるということです

入手難易度は「イージーホーム80ローメッシュ」の方が低い

最後は入手難易度です

これは80ローメッシュのほうが低い、つまり入手しやすいです

私の主観としてもどこでも置いてあるなと感じるのは80ローメッシュの方です」

参考までに楽天市場の新品販売数を比較(※2021.1月現在)すると

80ローメッシュが10件

80(ハイ)が4件

といった感じです

結構重いのでおそらく通販で買う人が多いと思うので入手難易度はあまり関係ないかとは思いましたが、

急に運命の出会いを売る可能性もあるので念のためにご紹介しました

それぞれのメリット・デメリット

今まで客観的な数字などで分かる情報をまとめましたが、次に私が実際に使用してみて感じたそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します

イージーホーム80ローメッシュ

メリット

まずは何といっても前扉の大きさ、

ここが大きいことによって物を取り出したり入れたりが非常に楽です

また、我が家では週に1度底に敷いてあるすのこを取り出して掃除をするときにも高さが低いので取り出しやすくメンテンナンス面ではいうことなし!!

※チンチラを飼う際はステップなどのグッズを壁につけて、運動ができるようにすることでストレス対策をするのですが、掃除の際はそこのすのこを出すためにそのグッズをすべて取りはずす必要があります

デメリット

続いて80ローメッシュのデメリットですが、これはやはり背が低いことです

背が低いと運動用のグッズが入れれないんです

回し車系の運動グッズが入れられないと散歩要求時間が異常に長くなったりするので、夜時間があまりとれない人などにとっては致命的かもしれません

イージーホーム80(ハイ)

メリット

イージーホーム80(ハイ)の最大のメリットはその高さです

チンチラは非常に運動神経の良い動物であり、特に縦へのジャンプは非常に得意のようです

なので、80(ハイ)は高さがある分、ローメッシュよりもジャンプをさせることを意識したレイアウトにすることができます。

また、先ほど述べた回し車系のグッズを設置するのにも十分なスペースがあります

デメリット

デメリットとしては80ローメッシュと比べてメンテンナンス性が悪いことが挙げられます

メリットで述べた、ジャンプを意識したレイアウトにするとそれはもう全部を外すのが大変です

これについては底にすのこを敷かなければいい話なので、対策は全然可能です

まとめ

ここまでいろんな特徴を比較してきましたが最後にまとめです

私が思うそれぞれのイージーホームをおすすめする人についてまとめます

★イージーホーム80ローメッシュはこんな人におすすめ

  • 散歩時間の確保よりも日ごろのメンテナンス性を重視する人
  • 置ける場所に高さの制限がある人
  • 底にすのこを敷く予定の人
  • 少しでも安いケージが欲しい人

★イージーホーム80(ハイ)はこんな人におすすめ

  • メンテナンス性よりもチンチラのストレスを発散させれる方が重要だと考える人
  • そこにすのこを敷く予定がない人
  • グッズによるレイアウトを楽しみたい人

まとめは以上です。

あとは実物をみたり、ほかの方のレビューも参考にしてみてください

レビューを見れるように一応リンクを貼っておきます

こちらしたのボタンからAmazonと楽天市場のリンクに行けます

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